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藤の郷

藤の郷の藤棚は改良工事の為、株を残して全て切り、藤へぎをして中皮を取り出しました。4年間の時の流れをしみじみ感じます。
ほんと、色々な方のご尽力の賜物です。
今後とも宜しくお願いします!

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蒔絵

今日は立て続けに投稿。

京王の出店者の方で以前から顔は知ってたが挨拶くらいしかしなかった先輩が今回は隣のブースだったのでお話する機会がありました。

松田蒔絵さん。福井の鯖江の方ですが今は単身、東京で蒔絵教室をやってるようで生徒さんも100人を超すとか。凄い!!

作品は伝統的なものもあれば、気軽に私生活で使えそうなものも。

ん?i phonケースまである!タコやら瓢箪やら蝙蝠やら。お洒落すぎます。

しかし、自分で使ってる携帯には使えないと嘆いていると松田さん、いや松田先生が買ってきたら塗ってあげるとおっしゃった。

販売員さんが来た瞬間私服に着替え電気屋へダッシュ!

藤を扱うんやからやっぱ、藤でしょうってことで素敵な藤の花、葉、蔓を見事に仕上げてくれました。乾かしたりしないといけないので三日間くらいかかりました。

決して安いものではないですが、身近に使えてかっこよく。大事に使います。

ありがとうございました。

看板

先日まで行われた新宿京王の若手職人展、たくさんの方がご来場してくれて、盛況でした。

で・・会期中にもう一回くらいブログ書きたかったのだが忙しくて・・・と言う言い訳からスタートです。

春から作り出した会社の看板ですが、とうとう完成し、家の前に取り付けられました。

凄い立派でしょう?!実は京都のお客様で是非手伝いたいとありがたいお言葉に甘えてしまい、その方のご自宅まで送り、作っていただきました。

予想以上の出来上がりに外に出しておくのは勿体ないと意見も出たくらいです。

我が家まで来ていただくとより一層素敵な看板ですので皆さん遊びにきてください♪

したしと藤のお手入れ

藤の郷でまだ若い芽を摘みました。したしにしてみました。

しゃきしゃきと歯ごたえがありとてもおいしいです。

お酒のお供にいかがですか?

ツタの絡まるチャペルではないですが、

藤の蔓も延びてきます、竹のてをしてみました。後ろのほうには、ぴらぴらとツバメの防止作戦。

いかがですか。

プルミエール・ビジョン準備そしてスタート

朝起きると前夜の曇りが嘘のようにきれいな青空が広がっていました。

まずはパリジェトロに挨拶に行ってきました。ジェトロの会場では他の方々が展示会をしており、今の季節展示会の多さがうかがえました。

 

初日風景。

会場に着くとそこには出展者の方がぞくぞくと入り口に向かっています。

700の業者を超えるイベントですからそりゃ人も多いはずですよね。

 

 

会場に入ると、前日の準備の賑やかさとは対照的な荘厳な雰囲気に包まれていました。

さぁ、後1時間でスタートです。日本で作りこんだ生地をどれだけの方に関心を持ってもらえるか楽しみと緊張です!

藤織り体験 その参

お盆も終わりUターンラッシュも始まりますね。

遅くなりましたが藤織り体験二日目をお送りします。
朝は宿泊先の民宿の近くの静神社に行ってきました。皆さん何をお祈りしたのでしょう。

今日の作業は藤績み(ふじうみ)、撚り掛け、機織です。

新聞の上に藤の繊維を並べ、糸にしたい太さに裂き、繊維を撚りあわせ少しづつ長くしていきます。この作業を藤績みと言いますが、ご自身で績んだ糸を機織りの時に使っていただく事に。

皆さん最初は戸惑っていましたが、思った以上に上手に績むことが出来ました。

藤績みが出来た人から順番に次は撚りかけ。績んだ糸に撚りをかけ強い糸にしていきます。

体験も残りわずかとなりました。

最初簡単に撚りを掛け見本の撚りかけ。見るのもするのも簡単な撚りかけ。

大事なのは撚る回数。

なぜ撚りがかかるのか。??マークが浮かんでる方もいましたが、教え方が良かったのか皆さんがセンスあったのか、績んだ糸が抜けることなく2メートルから3メートル撚りかけをしてもらいました。

さあ最後は機織です!

藤の郷と研修

先日、藤の手入れに来ました。

曇り空ですが、爽やかな風が吹いて

良い気持ちです。

長く伸びた蔓を切ったり、絡まった蔓を外したりして

汗びっしょりです。


午後からは、着付け教室の7名の先生達が、

研修に来られました。

皆さんお着物姿で、とても素敵でした。

手機で栞を織ったり、組紐で携帯ストラップ作りに

奮闘して居られました。

皆さんお上手で感心しました。

又来てくださいね!