Monthly Archives: 5月 2019

藤の郷で藤伐り

こんにちは、白岩です。

5月11日のこと、今年最初の藤の郷の藤伐りと皮剥ぎをしました。

満開の藤の花の下で、寒くもなく暑くもなく、気持ちのいい中での作業になりました。

 

私が藤織りの講習を受けてから17、8年経ちますが、全工程をする機会がなかなかなく、ほとんど忘れている感じなんですが、皮剥ぎだけはここ数年やっているのでまあまあ出来るかなと思っています。

とある従業員のグダグダな休日レポート

ドーモ、とある従業員デス、すっかり夏らしくなってきた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ちなみに私はとある日曜日、兵庫県朝来市内(とはいっても生野のほぼ手前っぽい)にある”ともしび”なる手作りカレーとコーヒーのお店に行ってきました。

まずは車で豊岡を通り抜けて、八鹿、養父から国道9号線で和田山から国道312号線を姫路へひたすら走っていくとそれらしい喫茶店らしい建物を発見。

駐車スペースに車を停めて店内に入ると店内はすごくおしゃれで「大人の店」って感じ。

マスターが一人でされているようなので少し時間がかかりますが、これはしょうがないですね。

さてカレーですが、ジュラルミンのトレーのようなモノに載ってきます。

カレー・ライス・サラダです。カレーには具がありません。全てルーに溶けています。それをライスにかけつつ頂きます。

おいしいですが、人にとっては好みが分かれる感じの辛さかと思います。

個人的には充分満足できる内容でした。

今度はいつどこへ行こうかなと思います。

これからもさらに暑くなるのは確定しているようなので、皆様も熱中症に気を付けてお過ごしください。

では、オタッシャデー!

つかの間の休日

こんにちは、吉岡です。

連休に息子夫婦、孫たちと京都の比叡山に登ってきました。

景色も長さも日本一のケーブルやロープウェーも多くの人で、見ることが少なかった延暦寺をはじめ寺巡りをしてきましたが、急な坂道や石段が多くて年を感じました。

子供たちに感謝しています。

和生活マガジン「花Saku」掲載

こんにちは、遊絲舎です。

記念すべき令和元年5月1日発行の「花SaKU」に掲載いただきました。

丹後の染織特集で、たくさんの丹後の職人さんたちが紹介されています。

昨年、ちょうど藤の花が満開になったとき、2日間に渡り丹後を撮影、取材され、一年越しの発行です。

表紙は、「藤の郷」の満開の藤棚の下で。

きものは、丹後の海をイメージして染め上げられた、小林染工房の小林さんの作品です。

帯は、丹後の冬をイメージした雪輪の柄の遊絲舎の作品です。

 

藤の蔓の皮むき

こんにちは、松本です。

長いゴールデンウィークも終わり、みなさんは五月病になられていませんか。

 

私どもの会社は30日、1日、2日は仕事で、この3日間は工場を片づけたり、糸の整理をしたりしていました。

糸の種類にビックリ!!

 

そして初めて藤の蔓の皮むきをさせていただき、一つの蔓を剥くのに手こずりイライラ。

何本かするうちに早くできるようになったものの、自分の不器用さに情けなくなりました。

1本の帯ができるまでにはいろんな大変さ、苦労があるのだなぁと思いました。