Category Archives: 丹後

メゾン・エ・オブジェに出展します

こんにちは、中井です。

稲穂が金色に色づいて、良い香りがしてきたなぁと思っていた近頃。

今朝は稲刈りをされている田んぼも見かけました。

もう秋ですね。

 

9月6日から5日間、パリで開催されるインテリアデザインの見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展します。昨年に続き、丹後の事業者さんとご一緒です。

ギリギリまで持っていく生地を織ったりバタバタと準備をし、先ほど無事に代表を見送りました。

良いご縁があることを願っています。

 

昨年のメゾン・エ・オブジェの様子と丹後の田んぼ。

 

 

雨がピリピリ

こんにちは、小石原充保です。

連日の雨で、北九州の方々が大変なことに。

皆様がご無事でありますように。

 

さて、雨と言えば色んな擬音がある。

「ぽつぽつ」「ざーざー」「しとしと」他にもたくさんの音がある。

その中に「パラパラ」と言う音があるが、なぜかうちの地域では「パラパラ」とは言わず「ピリピリ」と、言う。

別に痺れてるわけではない。

「あ、雨がピリピリ降ってきたでぇ」って感じです。

20歳の時に京都市内の友達に指摘されるまで一切疑問に思うこともなく使い続け今も使ってる。

友達リサーチによれば丹後でも使わない地域もあるそうだ。

丹波篠山なんかも「ピリピリ」と言うらしい。

皆さんもチャンスがあれば使ってみてください♪

 

今日から京都高島屋さんで伝統展に出展しています。

8月28日から9月2日。

雨降ってますが足元気を付けて遊びにご来店ください。

 

最後に。

毎年高島屋さんで隣のブースでご一緒してました、タケツネの武田社長のご冥福をお祈りします。

 

海岸にて

おはようございます、白岩です。

数年ぶりに地元の海岸におりてみました。

梅雨の時期のせいなのか海水浴客の少なさにびっくり!

浜店の数もたった3軒、私の知っている時の半分ほどに…

年々減っていっての今なのか?今年の天候のせいなのか?

息子たちが小さい頃は砂浜でのイベントもいろいろあり、よく見に行ったように思うんですが、

そのイベントもだんだんなくなり、さみしくなってきました。

梅雨が明けたらお客さんいっぱいになるといいな!

 

丹後の夕日

こんにちは、中井です。

遊絲舎から車で15分ほどの場所にある夕日ヶ浦は日本の夕陽百選にも選ばれた夕日の名所で、

夏は海水浴場、冬はかに料理でにぎわう温泉街です。

 

仕事の帰り道にきれいな夕日に遭遇したときには、車を停めてひとやすみして帰ります。

携帯で撮ってみるのですが、目に映る夕日の美しさとは程遠いですね。

 

藤まつりを終えて

こんにちは、小石原将夫です。

5月5日の藤まつりは晴天にも恵まれ、盛況のうちに無事終えることができました。

今回は地元・京丹後市や京都府の後援、多くの協力団体の皆様方のご協力をいただく中で、新聞や京丹後市の広報紙、地元ケーブルTVにも報道されました。

当日遅がけに遠くからの来園者がいらっしゃったり、会期後にも問い合わせがあったり、マスコミの影響力の強さに驚きました。

昨年発足した「衣のまほろば藤の郷を育てる会」山下廣司会長を中心として多くの方々のご協力の賜だと感謝しています。

来年もまた藤まつりが来るのを楽しみに仕事に励みたいと思います。

 

 

(「衣のまほろば藤の郷」を育てる会では、会員および賛助会員を随時募集しています)

 

 

近況

こんにちは、野口です。

最近、持病の腰痛が悪化して仕事に行くのもつらいです。

リハビリに行って、少しでも良くなるように頑張っています。

何よりも健康な体が一番ではないかと思います。

 

さて、藤伐りシーズン真っ最中のこの時期。

「藤の郷」の藤蔓(上)と山で採った藤蔓(下)の芯の違いが面白くパチリ。

うちでは焚火に使っていますが、アート作品や杖なんかをつくられる方もいらっしゃるそうです。

和生活マガジン「花Saku」掲載

こんにちは、遊絲舎です。

記念すべき令和元年5月1日発行の「花SaKU」に掲載いただきました。

丹後の染織特集で、たくさんの丹後の職人さんたちが紹介されています。

昨年、ちょうど藤の花が満開になったとき、2日間に渡り丹後を撮影、取材され、一年越しの発行です。

表紙は、「藤の郷」の満開の藤棚の下で。

きものは、丹後の海をイメージして染め上げられた、小林染工房の小林さんの作品です。

帯は、丹後の冬をイメージした雪輪の柄の遊絲舎の作品です。

 

藤の蔓の皮むき

こんにちは、松本です。

長いゴールデンウィークも終わり、みなさんは五月病になられていませんか。

 

私どもの会社は30日、1日、2日は仕事で、この3日間は工場を片づけたり、糸の整理をしたりしていました。

糸の種類にビックリ!!

 

そして初めて藤の蔓の皮むきをさせていただき、一つの蔓を剥くのに手こずりイライラ。

何本かするうちに早くできるようになったものの、自分の不器用さに情けなくなりました。

1本の帯ができるまでにはいろんな大変さ、苦労があるのだなぁと思いました。

 

衣のまほろば 藤の郷

こんにちは、小石原朱美です。

先日の日曜日、藤の郷の草取り・草刈りをしました。

午前9:00からお昼まで、汗びっしょりになりながら6人で頑張りました。

 

5月5日は藤まつりを藤の郷でします。

中学生のブラスバンド・オカリナの演奏会・模擬店・飲み物の販売・クイズなど、楽しいことがいっぱいです。ぜひお越しください。

キャメルと一緒に待っています。

 

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