Category Archives: 藤布

新型コロナウイルス

こんにちは、吉岡です。

毎日テレビ、新聞などで新型コロナウイルスのニュースが多いです。

2月頃には少なかった感染者がどんどん増えていきました。

今は丹後地方にはまだいませんが不安です。

学校も休校が24日まで伸びました。

 

写真は灰ふるいです。

より細やかな灰をつくっています。

芸術新潮の取材で檀ふみさんご来房

昨日16日(日)に芸術新潮の取材で女優の檀ふみさんが来房されました。

とても気さくで緊張感を感じさせないさわやかな方でした。

檀さんで思い出すのは、弊社の帯「藤糸あそび」を出雲絣に合わせて着装された檀さんが、2002年春号の「きものサロン」に掲載されたことです。

藤布の帯を創りはじめて間もない頃のことでした。

その時とても感動したことを覚えています。

藤の花の咲く頃の出版を今から楽しみにしています。

小石原 将夫

 

あっという間の撮影でした。

丹後のメーカーを2泊3日で巡るトップバッター。

着いて早々お疲れだったでしょうが、自然体で嫌味のない好奇心旺盛な方でした。

目の前で普通に化粧直ししてましたし。(言っていいのかな…笑)

裏方のカメラマンさんも凄い大変そうでしたが、素敵な写真が出来上がりますように。

小石原充保

 

とても素敵な方でした。

色紙にサインをお願いすると、嫌な顔もしないでサラサラ。

家の愛犬の頭をなでたり、声をかけていただいたり。

素敵な檀ふみさんの隣に座り、みんなで記念写真を撮りました。

小石原朱美

 

令和二年

あけましておめでとうございます。

遊絲舎は本日より仕事始めでした。

今年は、帯だけでなく、いろいろなかたちで藤布の魅力を発信していけたらと思っています。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

日本橋三越

こんにちは、小石原充保です。

朝晩ずいぶん涼しくなり秋を感じ始めました。

明日からは日本橋三越「洛趣展」へ初出展となります。

本来は帯をメインに展示するのですが今回は小物を中心での出展です。

明日初日は父と一緒に売り場に立ちます。

父と一緒にってのもずいぶん久しぶりです。

どんな週になりますことやら。

メゾン・エ・オブジェに出展します

こんにちは、中井です。

稲穂が金色に色づいて、良い香りがしてきたなぁと思っていた近頃。

今朝は稲刈りをされている田んぼも見かけました。

もう秋ですね。

 

9月6日から5日間、パリで開催されるインテリアデザインの見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展します。昨年に続き、丹後の事業者さんとご一緒です。

ギリギリまで持っていく生地を織ったりバタバタと準備をし、先ほど無事に代表を見送りました。

良いご縁があることを願っています。

 

昨年のメゾン・エ・オブジェの様子と丹後の田んぼ。

 

 

近況

こんにちは、野口です。

最近、持病の腰痛が悪化して仕事に行くのもつらいです。

リハビリに行って、少しでも良くなるように頑張っています。

何よりも健康な体が一番ではないかと思います。

 

さて、藤伐りシーズン真っ最中のこの時期。

「藤の郷」の藤蔓(上)と山で採った藤蔓(下)の芯の違いが面白くパチリ。

うちでは焚火に使っていますが、アート作品や杖なんかをつくられる方もいらっしゃるそうです。

藤の郷で藤伐り

こんにちは、白岩です。

5月11日のこと、今年最初の藤の郷の藤伐りと皮剥ぎをしました。

満開の藤の花の下で、寒くもなく暑くもなく、気持ちのいい中での作業になりました。

 

私が藤織りの講習を受けてから17、8年経ちますが、全工程をする機会がなかなかなく、ほとんど忘れている感じなんですが、皮剥ぎだけはここ数年やっているのでまあまあ出来るかなと思っています。

和生活マガジン「花Saku」掲載

こんにちは、遊絲舎です。

記念すべき令和元年5月1日発行の「花SaKU」に掲載いただきました。

丹後の染織特集で、たくさんの丹後の職人さんたちが紹介されています。

昨年、ちょうど藤の花が満開になったとき、2日間に渡り丹後を撮影、取材され、一年越しの発行です。

表紙は、「藤の郷」の満開の藤棚の下で。

きものは、丹後の海をイメージして染め上げられた、小林染工房の小林さんの作品です。

帯は、丹後の冬をイメージした雪輪の柄の遊絲舎の作品です。

 

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