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したしと藤のお手入れ

藤の郷でまだ若い芽を摘みました。したしにしてみました。 しゃきしゃきと歯ごたえがありとてもおいしいです。 お酒のお供にいかがですか? ツタの絡まるチャペルではないですが、 藤の蔓も延びてきます、竹のてをしてみました。後ろのほうには、ぴらぴらとツバメの防止作戦。 いかがですか。

藤の花

プルミエール・ビジョン準備そしてスタート

朝起きると前夜の曇りが嘘のようにきれいな青空が広がっていました。 まずはパリジェトロに挨拶に行ってきました。ジェトロの会場では他の方々が展示会をしており、今の季節展示会の多さがうかがえました。   初日風景。 会場に着くとそこには出展者の方がぞくぞくと入り口に向かっています。 700の業者を超えるイベントですからそりゃ人も多いはずですよね。     会場に入ると、前日の準備の賑やかさとは対照的な荘厳な雰囲気に包まれていました。 さぁ、後1時間でスタートです。日本で作りこんだ生地をどれだけの方に関心を持ってもらえるか楽しみと緊張です!

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藤織り体験 その参

お盆も終わりUターンラッシュも始まりますね。 遅くなりましたが藤織り体験二日目をお送りします。 朝は宿泊先の民宿の近くの静神社に行ってきました。皆さん何をお祈りしたのでしょう。 今日の作業は藤績み(ふじうみ)、撚り掛け、機織です。 新聞の上に藤の繊維を並べ、糸にしたい太さに裂き、繊維を撚りあわせ少しづつ長くしていきます。この作業を藤績みと言いますが、ご自身で績んだ糸を機織りの時に使っていただく事に。 皆さん最初は戸惑っていましたが、思った以上に上手に績むことが出来ました。 藤績みが出来た人から順番に次は撚りかけ。績んだ糸に撚りをかけ強い糸にしていきます。 体験も残りわずかとなりました。 最初簡単に撚りを掛け見本の撚りかけ。見るのもするのも簡単な撚りかけ。 大事なのは撚る回数。 なぜ撚りがかかるのか。??マークが浮かんでる方もいましたが、教え方が良かったのか皆さんがセンスあったのか、績んだ糸が抜けることなく2メートルから3メートル撚りかけをしてもらいました。 さあ最後は機織です!

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