一期一会

こんにちは、スタッフの中井です。

先日、ピンチヒッターで催事にでる機会がありました。

私のつたない説明や対応をみなさん温かく受け止めてくださって、本当にありがたかったです。

「ご縁をいただく」という意味を身をもって実感することのできた、素晴らしい経験となりました。

 

3月の終わりに満開の花を咲かせた工房の庭先のミツマタです。

甘くさわやかで、なんともいえない良い香り。

ミツマタからつくられる和紙は、遊絲舎の織物になくてはならない存在だっちゃ。


2018年春

こんにちは、小石原です。

今年は桜も早く開花を迎え、心地よい空気を感じます。

写真のように丹後は今が桜真っ盛り。

今いる仙台でもちょうど見頃を迎えそうです。

思えば二月の終わりから丹後を離れましたが、いよいよ後三週間!

ご縁をいただいたお客様に感謝しつつ、今週も明日から始まる仙台三越の京都展で皆様をお待ちしてます。


人生初のブログ

遊絲舎代表の小石原将夫です。

今日まで織物に携わって半世紀。

古希を迎える年となりました。早い月日の流れに驚きます。

ある時奇遇にも「藤布」に出会い、魅せられ、今ではその帯をつくり、時には販売にも出、忙しくも充実した毎日を送っています。

これはスタッフはもとより、友人や地域の皆様、遊絲舎を応援して下さる多くの皆様、遊絲舎が創り出す帯などと御縁を頂いている皆々様の励ましやお力添えのお陰だと、いつも感謝をしているところです。

これからもますます心のこもったものづくりに励んで参りたいと存じます。

皆様には更なる御指導・御鞭撻をお願い申し上げますと共に、一層の御健康と御多幸を心よりお祈り申し上げます。

感謝、感謝、感謝。

 

 

京都と三越伊勢丹のタッグにより生まれた「京都ものづくり」プロジェクト。

昨年に続き参加し、新たな藤布ハットを開発しました。

日本橋三越で先日開催されたお披露目イベントの一幕です。


裏方スタッフの野口です

藤をいれた帯、角帯、コースターなどの製造、織機保守点検、商品検品などを担当しています。

また、製造を担当している裏方さんとともに一生懸命心をこめて商品を織っています。

また、3つの躾として「挨拶する」「掃除する」「履き物をそろえる」など心がけています。

花が咲くかなと思いきや寒さの逆戻りでしょうか?

先日いった高松の栗林公園です。


とある従業員のグダグダな休日レポート

二月のとある日曜日に、神戸の三ノ宮にいってきました。

ここ丹後・網野町からは、福知山まで一般道を進んで舞鶴若狭道と中国道、

さらに六甲有料道路と阪神高速をひたすら車でおよそ三時間。

そして三ノ宮市内を赤信号と渋滞にイラつきつつ適当な駐車場に車をとめて、

市内の中心とおぼしき駅周辺を適当にブラつきます。

このあたりはJRのみならず阪神電鉄と阪急電鉄の駅も存在し、とにもかくにも人が多くて大変です。

そのあと適当に人の少ない店で昼ごはんを済ませて、さらにうろうろしながら買い物、

駅ガード下のパン屋さんの行列に並び、あん食なる中にあんこが練り込まれている食パンを購入して、

夕方に三ノ宮を出発。

自宅に帰ってきたのは夜の八時くらいになりました。

ちなみにあん食は評判通り大変おいしゅうございました。

では、オタッシャデー!


織り手の白岩です

私がこちらにお世話になったのが25歳の時です。

そのとき工場では一番若かったのですが、今ではもう...

 

ただ家から近いという理由ではじめた ”機織り”。

それが今年で30年。(すげぇわや!!)

これだけ続けられるのも、やっぱりこの機織りの仕事が好きなんだな~と、

つくづく思ったりもしています。


織り手をしている松本です

私はこちらに入って今年の4月で2年になります。

20年近くちりめんは織ったことがありますが、藤織りは初めてであり、

最初はなかなか覚えるのが大変でしたが、今はなんとか織ることができるようになりました。

でもまだまだですね。

 

で… 今年ももう2月。

月日のたつのも早やぁーわなぁ~

 


小石原です

嫁に来てから44年。

楽しいこと、苦しいこと、色々ありました。

今は優しい夫、頼りになる息子、そして可愛いキャメルと暮らしています。

 

 

小石原です..

小石原です…

小石原です….

 

お笑い好きの人はわかるかな?


初めてのブログ 吉岡です

こちらにお世話になって13年くらいになります。

私の仕事は、藤の皮を炊いたり、藤こきに川へ行ったり、藤糸のより掛け、枠取りなど下仕事が主です。

今は冬なので、より掛けや枠取りをしています。

藤の皮から帯を織ることが出来ておどろきました。

昔の人は偉いですね。


遊絲舎を支える人たち

遊絲舎の裏側を少しばかりご紹介。

 

枠取りをしている吉岡さん。

木枠に糸を巻き取りながらケバをとる。地味だけどとても大切な仕事です。

 

機を織ってくれる織り手さん。

一日中立ち仕事で大変ですが、みんな丁寧に織り上げてくれます。

冬は寒いんですよね。

 

たくさんの地道な仕事を経て、美しい織物ができあがります。


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