Monthly Archives: 1月 2018

小石原です

嫁に来てから44年。

楽しいこと、苦しいこと、色々ありました。

今は優しい夫、頼りになる息子、そして可愛いキャメルと暮らしています。

 

 

小石原です..

小石原です…

小石原です….

 

お笑い好きの人はわかるかな?

初めてのブログ 吉岡です

こちらにお世話になって13年くらいになります。

私の仕事は、藤の皮を炊いたり、藤こきに川へ行ったり、藤糸のより掛け、枠取りなど下仕事が主です。

今は冬なので、より掛けや枠取りをしています。

藤の皮から帯を織ることが出来ておどろきました。

昔の人は偉いですね。

遊絲舎を支える人たち

遊絲舎の裏側を少しばかりご紹介。

 

枠取りをしている吉岡さん。

木枠に糸を巻き取りながらケバをとる。地味だけどとても大切な仕事です。

 

機を織ってくれる織り手さん。

一日中立ち仕事で大変ですが、みんな丁寧に織り上げてくれます。

冬は寒いんですよね。

 

たくさんの地道な仕事を経て、美しい織物ができあがります。

丹後、藤布、遊絲舎

主に事務など裏方を担当しているスタッフの中井です。

丹後で生まれ育ち、代表の姪でありながら、実は藤布という存在を全く知りませんでした。

働きはじめて4年目の今。

丹後の藤布を、遊絲舎の織物を、心から誇りに思っています。

そして最近では、いろいろな丹後の職人さんの作品に触れる機会もあり、その度に丹後の織りや染めの奥深さ、素晴らしさを感じています。

丹後最高です!

...

冬の厳しさ以外は...

 

2018年 始動

新年を迎えて少したちましたが、皆さま仕事も始まり休みボケはないでしょうか?

遊絲舎では新年から、日本橋三越、船橋東武と職人展へと出展させていただき、今週からは伊勢丹立川店、松屋銀座店への出展となります。

今年も早々からたくさんのご縁いただきありがとうございます。

今年のブログは、うちのスタッフ、織り手さん、みんなで書いていこうと思ってます。

色んな角度から遊絲舎をお楽しみください。

まずは小石原充保でした☆