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衣のまほろば 藤の郷

こんにちは、小石原朱美です。

先日の日曜日、藤の郷の草取り・草刈りをしました。

午前9:00からお昼まで、汗びっしょりになりながら6人で頑張りました。

 

5月5日は藤まつりを藤の郷でします。

中学生のブラスバンド・オカリナの演奏会・模擬店・飲み物の販売・クイズなど、楽しいことがいっぱいです。ぜひお越しください。

キャメルと一緒に待っています。

 

第3回「衣のまほろば 藤まつり」

こんにちは、小石原将夫です。

今年の「藤まつり」が5月5日(日)に決定しました!!

縁あってあしかがフラワーパークから遠く離れたこの丹後の地に来た大藤の子藤が、

地域の方々をはじめ多くの皆様の愛情を受けながら4年前に初めて花をつけて以来、一年一年花房も長くなってきました。

今年は京都府と京丹後市の後援(予定)も頂き、来月5日藤まつりが開催される運びとなりました。

ささやかな祭りではありますが、御都合のつかれる方は是非一度足を運んでいただければ幸いです。

「衣のまほろば藤の郷を育てる会」一同、お待ちしています。

 

藤の郷については遊絲舎HP内の下記ページに掲載しています。

http://www.fujifu.jp/wisteriawisteria.html

 

2日、3日前は青森の八戸で粉雪舞い散る「雪の華」に出逢い、今日は福岡の小倉で春爛漫「桜の花」に出逢いました。

師走,衣(ころも)のまほろば「藤の郷」

2009年11月、平成21年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業の認定を受け、藤の郷が開園して、早9年という歳月が経ちました。

上世屋の藤織り伝承者であった光野タメさんお墨付きの「赤フジ」の苗木が見事に成長して、今年初めて60本の藤づるを伐ることができました。

思えば20年も前のことでしょうか。沖縄の平良敏子先生の講演会で「屋敷内に糸芭蕉を植えて肥培管理をし、素晴らしい芭蕉布をつくりたいという夢を追いかけています」というお話にものすごい感動を覚えました。

ここ数十年来、山野の環境変化のせいか強い生命力を持っている藤も採取がなかなか難しく、また良い繊維が採れなくなっています。

当時足利フラワーパークの園長でいらっしゃった塚本こなみ先生が「基本的には昔の山野をここに再現したらいいのよ」とサラリとおっしゃった言葉を時々思い出しながら、来年もまた元気よく芽吹くことを願い、先日24日も息子の充保と二人で藤の手入れをしていました。

年の瀬も押し迫って参りましたが、今年一年大変お世話になりありがとうございました。

来年も皆々様にとって良い年でありますようにお祈りしながら、今年最後のブログと致します。

小石原 将夫

 

沖縄の糸芭蕉(2018年11月27日)

塚本こなみ先生の講演会(2016年3月11日)

藤の郷(2018年12月24日)

帰省

こんにちは、小石原充保です。

今年のお盆も終わり、郷里へ帰る方もいたでしょうね。

今年は10年ぶり以上に会えた幼馴染みもいて嬉しかったです。やっぱいいもんですよね。

 

今日から出張へでるのですが、その前に、「藤の郷」で、藤伐りをして、藤へぎもしときました。

この時期になると水けがなくなってるせいか、はぎづらかったですがスタッフ一同黙々と頑張りましたよ。

何ヵ所か蚊にさされましたが…

 

今日から久々の熊本鶴屋さんへ伺います。

素敵なご縁ありますように。