Author Archives: yushisha

バス移動

こんにちは、小石原充保です。

うめだ阪急の「丹後テキスタイル」も無事終わり、今日は久々に長距離バスに乗って新宿へ移動。

片道4500円くらいで行けちゃう!

搬入は夜からだし乗らない手はないよね♪

朝8時半京都駅へ。

今は事前決済でQRコードで乗れちゃうので、搭乗券をなくす心配もないのがありがたい。

座席は三列独立シートなので、隣の人とひじ掛けの取り合いにもならず。

カーテンの仕切りまでついてるからプライベートも保たれます。

移動中はタブレットで動画見ながらうとうとしたり。

 

最初の休憩は甲南サービスエリア。

甲賀の里でもあるのか、忍者を全面におしだしています。

お土産売り場ものぞきたかったのですが、時間も短く断念。

 

二回目は浜名湖サービスエリア。

ここは改装中らしく出来上がり後が楽しみですね。

レジの人が親切で、お弁当用とお菓子用とおしぼり二枚いただきました。

気がきく方でした。

 

最後の休憩は海老名かなぁと思ってたら足柄でした。

意外と大きなサービスエリアで、マクドやコンビニ、スタバが入っててトイレも広々でした。

 

富士山はあいにく見れませんでしたが、7時間半のバス旅も最後はバスタ新宿で下車となりました。

このあとは夜に搬入です。

明日から新宿京王6階に出展します。

藤まつりを終えて

こんにちは、小石原将夫です。

5月5日の藤まつりは晴天にも恵まれ、盛況のうちに無事終えることができました。

今回は地元・京丹後市や京都府の後援、多くの協力団体の皆様方のご協力をいただく中で、新聞や京丹後市の広報紙、地元ケーブルTVにも報道されました。

当日遅がけに遠くからの来園者がいらっしゃったり、会期後にも問い合わせがあったり、マスコミの影響力の強さに驚きました。

昨年発足した「衣のまほろば藤の郷を育てる会」山下廣司会長を中心として多くの方々のご協力の賜だと感謝しています。

来年もまた藤まつりが来るのを楽しみに仕事に励みたいと思います。

 

 

(「衣のまほろば藤の郷」を育てる会では、会員および賛助会員を随時募集しています)

 

 

近況

こんにちは、野口です。

最近、持病の腰痛が悪化して仕事に行くのもつらいです。

リハビリに行って、少しでも良くなるように頑張っています。

何よりも健康な体が一番ではないかと思います。

 

さて、藤伐りシーズン真っ最中のこの時期。

「藤の郷」の藤蔓(上)と山で採った藤蔓(下)の芯の違いが面白くパチリ。

うちでは焚火に使っていますが、アート作品や杖なんかをつくられる方もいらっしゃるそうです。

藤の郷で藤伐り

こんにちは、白岩です。

5月11日のこと、今年最初の藤の郷の藤伐りと皮剥ぎをしました。

満開の藤の花の下で、寒くもなく暑くもなく、気持ちのいい中での作業になりました。

 

私が藤織りの講習を受けてから17、8年経ちますが、全工程をする機会がなかなかなく、ほとんど忘れている感じなんですが、皮剥ぎだけはここ数年やっているのでまあまあ出来るかなと思っています。

とある従業員のグダグダな休日レポート

ドーモ、とある従業員デス、すっかり夏らしくなってきた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ちなみに私はとある日曜日、兵庫県朝来市内(とはいっても生野のほぼ手前っぽい)にある”ともしび”なる手作りカレーとコーヒーのお店に行ってきました。

まずは車で豊岡を通り抜けて、八鹿、養父から国道9号線で和田山から国道312号線を姫路へひたすら走っていくとそれらしい喫茶店らしい建物を発見。

駐車スペースに車を停めて店内に入ると店内はすごくおしゃれで「大人の店」って感じ。

マスターが一人でされているようなので少し時間がかかりますが、これはしょうがないですね。

さてカレーですが、ジュラルミンのトレーのようなモノに載ってきます。

カレー・ライス・サラダです。カレーには具がありません。全てルーに溶けています。それをライスにかけつつ頂きます。

おいしいですが、人にとっては好みが分かれる感じの辛さかと思います。

個人的には充分満足できる内容でした。

今度はいつどこへ行こうかなと思います。

これからもさらに暑くなるのは確定しているようなので、皆様も熱中症に気を付けてお過ごしください。

では、オタッシャデー!

つかの間の休日

こんにちは、吉岡です。

連休に息子夫婦、孫たちと京都の比叡山に登ってきました。

景色も長さも日本一のケーブルやロープウェーも多くの人で、見ることが少なかった延暦寺をはじめ寺巡りをしてきましたが、急な坂道や石段が多くて年を感じました。

子供たちに感謝しています。

和生活マガジン「花Saku」掲載

こんにちは、遊絲舎です。

記念すべき令和元年5月1日発行の「花SaKU」に掲載いただきました。

丹後の染織特集で、たくさんの丹後の職人さんたちが紹介されています。

昨年、ちょうど藤の花が満開になったとき、2日間に渡り丹後を撮影、取材され、一年越しの発行です。

表紙は、「藤の郷」の満開の藤棚の下で。

きものは、丹後の海をイメージして染め上げられた、小林染工房の小林さんの作品です。

帯は、丹後の冬をイメージした雪輪の柄の遊絲舎の作品です。

 

藤の蔓の皮むき

こんにちは、松本です。

長いゴールデンウィークも終わり、みなさんは五月病になられていませんか。

 

私どもの会社は30日、1日、2日は仕事で、この3日間は工場を片づけたり、糸の整理をしたりしていました。

糸の種類にビックリ!!

 

そして初めて藤の蔓の皮むきをさせていただき、一つの蔓を剥くのに手こずりイライラ。

何本かするうちに早くできるようになったものの、自分の不器用さに情けなくなりました。

1本の帯ができるまでにはいろんな大変さ、苦労があるのだなぁと思いました。

 

衣のまほろば 藤の郷

こんにちは、小石原朱美です。

先日の日曜日、藤の郷の草取り・草刈りをしました。

午前9:00からお昼まで、汗びっしょりになりながら6人で頑張りました。

 

5月5日は藤まつりを藤の郷でします。

中学生のブラスバンド・オカリナの演奏会・模擬店・飲み物の販売・クイズなど、楽しいことがいっぱいです。ぜひお越しください。

キャメルと一緒に待っています。

 

今年最初の藤伐り・藤剥ぎ

こんにちは、中井です。

新五千円札の裏に藤の花が描かれるとのこと。お札の色もきれいな藤色のようで、なんだかとても嬉しくなりました。

さて、うちの藤も芽を出しはじめたこの頃、今年最初の藤伐りをしました。

山へ入り藤の蔓を伐り、乾かないうちに皮を剥ぎます。

木槌でたたいて芯からはがして、鎌を使って鬼皮を剥いでいきます。

伐りたての皮は水分を含んでしっとり柔らか。芯も、柔らかいうちは簡単に曲がります。

この中皮を乾燥させて保存しておき、都度都度灰汁炊きをしていきます。

良い藤糸になりますように。

 

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