Author Archives: yushisha

織り手をしている松本です

私はこちらに入って今年の4月で2年になります。

20年近くちりめんは織ったことがありますが、藤織りは初めてであり、

最初はなかなか覚えるのが大変でしたが、今はなんとか織ることができるようになりました。

でもまだまだですね。

 

で… 今年ももう2月。

月日のたつのも早やぁーわなぁ~

 

小石原です

嫁に来てから44年。

楽しいこと、苦しいこと、色々ありました。

今は優しい夫、頼りになる息子、そして可愛いキャメルと暮らしています。

 

 

小石原です..

小石原です…

小石原です….

 

お笑い好きの人はわかるかな?

初めてのブログ 吉岡です

こちらにお世話になって13年くらいになります。

私の仕事は、藤の皮を炊いたり、藤こきに川へ行ったり、藤糸のより掛け、枠取りなど下仕事が主です。

今は冬なので、より掛けや枠取りをしています。

藤の皮から帯を織ることが出来ておどろきました。

昔の人は偉いですね。

遊絲舎を支える人たち

遊絲舎の裏側を少しばかりご紹介。

 

枠取りをしている吉岡さん。

木枠に糸を巻き取りながらケバをとる。地味だけどとても大切な仕事です。

 

機を織ってくれる織り手さん。

一日中立ち仕事で大変ですが、みんな丁寧に織り上げてくれます。

冬は寒いんですよね。

 

たくさんの地道な仕事を経て、美しい織物ができあがります。

丹後、藤布、遊絲舎

主に事務など裏方を担当しているスタッフの中井です。

丹後で生まれ育ち、代表の姪でありながら、実は藤布という存在を全く知りませんでした。

働きはじめて4年目の今。

丹後の藤布を、遊絲舎の織物を、心から誇りに思っています。

そして最近では、いろいろな丹後の職人さんの作品に触れる機会もあり、その度に丹後の織りや染めの奥深さ、素晴らしさを感じています。

丹後最高です!

...

冬の厳しさ以外は...

 

2018年 始動

新年を迎えて少したちましたが、皆さま仕事も始まり休みボケはないでしょうか?

遊絲舎では新年から、日本橋三越、船橋東武と職人展へと出展させていただき、今週からは伊勢丹立川店、松屋銀座店への出展となります。

今年も早々からたくさんのご縁いただきありがとうございます。

今年のブログは、うちのスタッフ、織り手さん、みんなで書いていこうと思ってます。

色んな角度から遊絲舎をお楽しみください。

まずは小石原充保でした☆

年末のご挨拶

2017年も残すところあとわずかですね。

遊絲舎の工房は本日が年内の最終日。織り手さんみんなで機掃除のまっ最中です。

 

本年も色々な方にお世話になり、たくさんの素敵な出会いをいただきました。

心より御礼申し上げます。

 

ブログの更新が滞りまくった2017年。この場で簡単に振り返りたいと思います。

 

◆2月 プルミエール・ヴィジョン(パリ)に出展

今年も「プルミエール・ヴィジョン」内の特設ブース「メゾン・デクセプション」に出展しました。

素晴らしいデザイナーさんとの出会いがあり、現在じっくりと取り組んでいるところです。

来年も7回目の出展にいってまいります!

 

◆5月 「藤の郷」で初めてのおまつり開催

「藤の郷」開園より8回目の春。

満開の藤の下で「藤まつり」が開催されました。

皆さんに楽しんでいただける場所になる、新たな一歩です♪

 

◆受賞・認定 ぷちラッシュ

◎「森の名手・名人(伝承文化部門)」認定

◎「京都中小企業優良企業(モノづくり部門)」表彰

◎新作袋帯「青のさざめき」が「中小企業庁長官賞」受賞

◎織り手の白岩さんが「丹後の職人」認定

白岩さんは、真面目に謙虚にコツコツと、確実に良いものを織り上げてくださる素晴らしい織り手さんなんです☆☆☆

 

催事の方は、年末年始も絶賛出展中です。

四代目は大みそかまで梅田阪急、1月2日より船橋東武へ。

五代目は1月8日まで日本橋三越におります。

ぜひお出かけください♪

 

厳しい寒さが続きますが、皆さまお体に気をつけて、素晴らしい新年をお迎えくださいませ。

 

今年一年、本当にありがとうございました。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

よいお年を☆

遊絲舎一同

京都きもの市場の皆さまご来丹

先日、「京都きもの市場」の皆さまが社長さんを筆頭に6名でご来丹くださいました。

2人くらいで来られると思ってたので、えー!6人も来られたの?と最初はびっくりでした。

スタッフさんの中にはカメラマンの方もいて、もうちょっとちゃんとした格好でお招きすればと、相変わらずの後悔…

一通り説明させてもらって、機場も見て頂きました。

 

社長さんの話もひきこまれるような魅力的な方でした。

生憎の季節でしたが、次は春にでも来ていただけたら、藤伐り、藤こき等の作業も是非体験していだきたいですね!

 

皆さんと記念写真。

向かって右から二番目が社長です。

こっそり背伸びしてるのは内緒です。(社長、背高いんだもんな…)

 

それでは皆さま

★☆★メリークリスマス★☆★

盛岡にて

かわとく壱番館での「翡翠アクセサリーと藤布展」が終わりました。

一期一会という言葉がぴったりな一週間でした。

 

思い出深いのは、お母さんがご来店され、話を聞いたお嬢様がご来店。

とても気に入っていただきましたが、その日はお帰りに。

最終日二日前、再びご来店になりお求め頂きました。

仕事中もその帯の事が頭から離れなかったと伺いました。ほんと嬉しい言葉です。

そして、お嬢様が初めてご自身でお求めになる和装がうちの帯だったことが、なおさら嬉しかったです。

別織りなので時間はかかりますが、きっと喜んで貰えると同時に思い出に残る帯となってくれることと思います。

藤布ストローハットお披露目!【京都ものづくり@日本橋三越】

こんにちは、遊絲舎です。

昨年から三越伊勢丹さんと開発を進めてきた男性物ハット。

ついに本日より、日本橋三越本店でお披露目です!

■会期 : 3月8日(水)~14日(火)

■会場 : 日本橋三越本店 本館1階中央ホール

詳細は、下記の【Facebook 三越カルチャーインフォメーション】でご確認いただけます。

https://www.facebook.com/mitsukoshicultureinfo

 

藤布を帽子にという発想は思いつきもしませんでしたが、直接肌にふれる帽子は、古代の人々が藤の強い生命力にあやかり身にまとっていたといわれる藤布に、本当にぴったりだなぁと、しみじみ感じます。

「藤布」で「帽子」をつくるという初の試みに挑戦し、素敵につくり上げてくださったのは、老舗の帽子メーカーさんだそうです。

リボンの色が選べて、サイズも合わせられる、特別感いっぱいのメイド・トゥ・オーダー形式。

オーダーを頂いてからお作りしますので、お渡しは約3ヶ月後。

待つ時間も楽しんでいただけたらと思います。

 

会場の空間づくりにもこだわっておられて、遊絲舎からもいろいろと小道具を提供させていただきましたので、普段の遊絲舎の売り場では見られないモノがあるかと。

日替わりで実演もありますし、きっと京都のものづくりの魅力にあふれた素晴らしい空間だろうと想像します。

※遊絲舎は残念ながらスケジュールが合わず、実演させていただくことがかないませんでした。

 

奇しくも、全く同じ日程(3/8~3/14)で、ご近所の日本橋髙島屋(7階呉服サロン)にて丹後の職人さんと一緒に出展しています。

遊絲舎からは、明日3/9(木)~3/13(月)まで代表がおります。

 

ぜひ三越と髙島屋をハシゴしていただき、京都を、丹後を、ご堪能くださいませ。

 

そして5代目は、本日から3/13(月)まで、伊勢丹松戸店にて「伝統とモダンの競演 京都展」に出展中です。お近くの皆さま、ぜひいらしてください。

 

 

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