Author Archives: yushisha

4年目

こんにちは、松本です。

今年もあっという間に1ヶ月が過ぎ、2月に入りました。

今年は暖冬だといわれていたように、雪は散らつくことはあるものの積もることはありません。

車で通勤する私にはうれしいことですが、困る人たちもいることでしょうね。

 

さて、私はこの会社にお世話になり4月で4年目に入ります。

この3年間はいろんなこともあり、いろんな人にお世話になり、泣く思いも、心が痛む日も、なかなか思うように織ることができなくていらつくこともありながら3年が経ってしまったなあって思います。

一人前になるまではまだまだですね。

 

大寒、そして立春へ

こんにちは、吉岡です。

土手に凛々しく咲きほこる水仙の花が目に入ります。

先日大寒に入りました。もうすぐ立春になります。

昨年のこの時期は大雪で、毎日雪かきで大変でした。

今の時期は川にいけないので、灰汁炊き藤こきができません。

ストーブにあたりながら、藤の撚り掛けや枠取りをしています。

愛犬キャメル

こんにちは、小石原朱美です。

今年の冬は暖冬で雪や霰がパラパラで、積もりませんでした。

愛犬キャメルとの散歩も楽しく行っています。

仕事場でのキャメルは、仕事でイスに座っている私の背中、ストーブの前の昼寝、

そしてお客さんが来られると、ワンワンと吠えます。頭を撫でてと吠えます。

私とキャメルを今年もよろしくお願いします。

パリの展示会

こんにちは、中井です。

2月にパリで開催されるファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン」。

今年も特設部門「メゾン・デクセプション」に出展します。

会場では、代表が藤績みの実演をしています。

 

昨年9月には丹後の事業者さんと一緒に、同じくパリで開催されるインテリアデザインの見本市「メゾン・エ・オブジェ」に出展しました。

ディレクターさんのご指示のもとクッションと吊り生地を製作したのですが、素敵な作品ができました。

細部までものすごくこだわって会場をつくり上げられていて、写真でみるだけでも素晴らしいなと感じます。

プロフェッショナルなお仕事、とても刺激的で勉強になります。

 

 

 

平成三十一年

あけましておめでとうございます。小石原充保です。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

昨年から平成最後の○○。

と、いう言葉がよく聞かれますが、思えば小学6年生の時に昭和が終わり平成が始まったわけですが…早かったなあと思います。

平成生まれと言うと、おっ!と思ったもんですが、今やなんの珍しさもなく(笑)

新生活が始まるかのように、なぜかワクワクする気持ちもありつつ落ち着くまでフワフワするんかなと思う気持ちもありつつ。

皆様にとっても素敵な一年となりますように!

 

本日から、銀座松屋と伊勢丹立川店で親子別れて出展してますのでお時間あれば遊びにお越しください♪

師走,衣(ころも)のまほろば「藤の郷」

2009年11月、平成21年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業の認定を受け、藤の郷が開園して、早9年という歳月が経ちました。

上世屋の藤織り伝承者であった光野タメさんお墨付きの「赤フジ」の苗木が見事に成長して、今年初めて60本の藤づるを伐ることができました。

思えば20年も前のことでしょうか。沖縄の平良敏子先生の講演会で「屋敷内に糸芭蕉を植えて肥培管理をし、素晴らしい芭蕉布をつくりたいという夢を追いかけています」というお話にものすごい感動を覚えました。

ここ数十年来、山野の環境変化のせいか強い生命力を持っている藤も採取がなかなか難しく、また良い繊維が採れなくなっています。

当時足利フラワーパークの園長でいらっしゃった塚本こなみ先生が「基本的には昔の山野をここに再現したらいいのよ」とサラリとおっしゃった言葉を時々思い出しながら、来年もまた元気よく芽吹くことを願い、先日24日も息子の充保と二人で藤の手入れをしていました。

年の瀬も押し迫って参りましたが、今年一年大変お世話になりありがとうございました。

来年も皆々様にとって良い年でありますようにお祈りしながら、今年最後のブログと致します。

小石原 将夫

 

沖縄の糸芭蕉(2018年11月27日)

塚本こなみ先生の講演会(2016年3月11日)

藤の郷(2018年12月24日)

織機の入れ替え中

こんにちは、野口です。

今年も後10日余りになりますが、いま藤織り(もじり)の織機の入れ替えをしています。今月中に出来る予定です。

今まで以上にお客様に満足していただけるように従業員一丸となって頑張っていきます。

 

とある従業員のグダグダな休日レポート

ドーモ、とある従業員デス、漸く冬らしくなってきた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ちなみに私は11月末のとある日曜日に京都に行って来ました。

と言っても観光などではなく、京都駅前運転免許更新センターなる場所へ運転免許の更新が目的なわけでしたが、いやはや便利になったものです。

今まで免許証の更新と言えば受付時間の都合上最寄りの警察署へ、仕事を遅刻、あるいは途中で抜けさせて頂き、先ずは申請と各種の手続き、その上で後日改めて更新時講習を受ける必要がありますが、この運転免許更新センターは、手続き、講習の受講後新たな免許が即日交付してもらえるわけです。

しかしここで、運転免許更新センターの利用で一点注意があります。

優良運転者(ゴールド免許)と高齢者(70歳以上)以外は、京都駅前運転免許更新センターで更新できません。

つまり、優良運転者ではない一般運転者や違反運転者、免許を取得してから初めての更新となる初回更新者は、やはりこれまでどおりの方法で更新する必要があります。

とは言えわずらわしい免許更新を楽にすませられるということも、ゴールド免許を維持するモチベーションの一つになり得るものだと思います。

現在ゴールド免許の方はこのままゴールドを維持して、ゴールド免許ではない方は次回はゴールド免許保持者として、京都駅前で運転免許を更新できるといいですね。

では、オタッシャデー!

カニのシーズン到来

こんにちは、白岩です。

11月6日に松葉ガニが解禁となり、家から出るとあちこちから茹で蟹のにおいがしてきます...

(私も先日コッペを頂きました)

 

まわりの旅館も海水浴シーズンが終わったあと、さみしい感じでしたが、少しずつカニのお客さんで賑やかになってきました。

 

近くにはちょっとしたイルミネーションも点灯され、私もちょっとだけ明るい気分になります。

但熊の卵かけごはん

こんにちは、吉岡です。

先日孫達と一緒に出かけてきました。

山々が紅や黄色に色づく秋の風景を見ながらたんたんトンネルを通り抜けると、家の軒先に干柿がたくさん吊るされたのどかな但東町にきました。

大きな熊の置物が見えてくると、そこが卵かけごはんで知られている「但熊」でした。

その日は休日とあって、大勢の人が来ていました。ちなみに1時間待ちでした。

待って食べた卵かけごはんは美味しかったです。

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