丹後の藤布

縄文の古へから現代に伝わる最古の原始布「藤布」は、かつて命を守る大切な衣装でした。江戸時代中頃には、木綿の普及に伴い衰退していき昭和に入る頃には 、日本から消滅したとものと考えられていました。昭和37年の民俗資料調査により丹後の山深い里「世屋」で発見されました。

この藤布を現代に蘇らせ、幾多の工程を経て現代の織物と融合した作品を作っています。

遊絲舎では、藤布製品の販売や見学、藤布に触れあう体験も行っています。 藤布を使ったコースターやしおり作りといった簡単な体験から藤こき、あく炊きといった本格的な体験まで、幅の広い体験をすることができます。

Face Book


催事情報


場所・地域会期
【埼玉】
伊勢丹浦和店
7階催物場
7/25(水)~7/30(月)

藤布ができるまで

遊絲舎

小石原 充保
京の若手職人「京もの認定工芸士」 認定

小石原 将夫
民族衣装文化普及協会「きもの文化賞」 受賞
「森の名手・名人(伝承文化部門 藤布)」 認定

遊絲舎紹介動画

                        
                        

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